夢の中で平野紫耀とどっちが先に会えるか?敗北よりも深い何か

※この記事の文字量は7分相当です。

なぜ、あんなにも熱意があったのか分からない

芸能人が歌謡曲を歌って歌唱力を自慢する番組に、キンプリからは平野紫耀と岸優太が参加します。
司会は明石家さんまで、ビルの屋上をセットにして、花火も打ち上げる豪勢な番組です。

このような番組は実在していません。
なぜなら、私が睡眠中に見た夢だからです。
そう、ついに私は平野紫耀が出る夢を見てしまいました。

翌朝、「妻に自慢してやるぞ」と、私は意気揚々と、平野紫耀の夢を見たことを妻に伝えたのですが、妻の反応はイマイチでした。
そういえば、妻は数日前に平野紫耀の夢を見ていたのでした。そのことを、すっかり失念しておりました。
「夢は忘れやすいから、早くメモらないと」と思い、真冬の未明の凍える寒さ中、布団から出て、パソコンの前に座り、羨ましがる妻の顔を浮かべながら、キーボードを打って記録を残した私の努力が、報われない気分でした。
おかげで、とっても体が冷えました。

この一連の体験を書く現在、冷静にこの日の自分の行動と心境を振り返ると、考えさせられるものがなくはありませんが、「あの時は、夜中に起きて、寝ぼけていた」ということにしたいと思います。

一生懸命に記録した夢の内容を改めて見返すと、あのタイピング中の熱意がウソのよう。
載せる必要はないとは思いますが、それでも私は悔しいので、いちおうは、このブログに残しておこうかと思います。
以下はその夢の内容ですので、興味のない方は、見ないでいただけたらと思います。

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平野紫耀が出てくる夢の内容(いちおう残していますが、つまらないと思います)

私はテレビの撮影の現場に観覧として来ています。
芸能人が歌謡曲を歌って歌唱力を自慢する番組で、司会は明石家さんまで、キンプリからは平野紫耀と岸優太が参加するものです。
撮影現場はビルの屋上。もともと高い所が苦手な私は、恐々としながら、「それでも見ておこうか」とその屋上にいます。

今は撮影前の準備の段階です。
そこには、たくさんの客やスタッフ、そして芸能人たちがいます。
「怖いな、怖いな、なんかより怖いな」と私が思ったのは、私の視点がやけにより高く、足場が不安定なためで、理由は、私が人に肩車をされているせいでした。
「よりにもよって、ビルの屋上で私を肩車するのは、やめてほしいな。」
とは思うのですが、私を肩車しているのは、明石家さんまでした。

番組の撮影の関係で、多くの人間はいったん天井なしの屋上から、ビル建屋内に移動することになりました。
私を担いだ明石家さんまも、建屋内に移動しようとします。
「明石家さんまは、お調子者だからな。私が高所恐怖症だと知ってて、建屋に入る前に、肩の上の私をゆらゆら揺らそうとするんじゃないだろうか。」
と私は怯えるのですが、明石家さんまはそんなことはしないで、そのまま建屋内に私を運んでくれます。
「助かった。」
その後、明石家さんまは、一旦その場からいなくなります。

撮影の準備が整い、そろそろ屋上で撮影がスタートしようとしています。
明石家さんまも屋上で確認作業をしています。
私はまだ建屋内にいるのですが、人が固まっている屋上への出入り口からは、屋上の観客席に空席がチラホラ余っている様子。
思い切って屋上に出ると、案の定、席に座ることができました。
私につられて、何人かも空席に座ります。

座って辺りを見ていると、急に声を掛けられて、振り向くと、また明石家さんまでした。
どうやら、明石家さんまは、空き時間中に関係者に挨拶回りをしているようでした。

「先ほどはイチゴジュースを残すようなことをしてしまい、申し訳ございませんでした。」
と、土下座までしてくるのですが、そのしゃべり方はどこか軽薄で、どこまで本気で、どこまでふざけているのか、私には分からず、
「いいえ、とんでもありません。義理の弟が余計なことを言ってしまったようで、こちらこそ、申し訳ございません。」
と私は返します。すると明石家さんまは、
「後でそちらに伺って、余ったイチゴジュースを頂かせていただきます。」
と言います。
余ったイチゴジュースは1、2杯程度なのですが、明石家さんまのその言葉は、几帳面なのか、嫌がらせなのか、また私には分からず、「芸能人は大変だな」と、なんとなく思ってみたりします。

「平野紫耀め、明石家さんまに余計なことを言ったな。」
と私は思うのですが、どうやらここでは平野紫耀は私の義理の弟という設定になっていたようです。
つまり、私が用意したイチゴジュースを明石家さんまが残したという旨を、私の義理の弟の平野紫耀が明石家さんま本人に伝えてしまったという出来事があったということでした。

さて、いよいよ撮影がスタートしました。
屋上のスペースを囲うように、小さなステージが複数並んでいます。
そのステージ一つ一つに、歌を歌う予定の芸能人が一人ずつ立っています。
明石家さんまの音頭で、まずは一人ずつ挨拶として短くしゃべっていっていきます。

その最中、私の前の席に見覚えのある人が椅子を持って移動してきました。
その人は、鈴木福でした。
「マルマルモリモリ…」と歌っていた子役時代の風貌とはすっかり変わって、大人になった鈴木福です。
鈴木福は、学校の後輩で、以前、何かの行事で少しだけ世話したことがあります。という設定になっていました。
「福くん、俺のこと覚えているかな。」
と少々心配になったのですが、どうやら鈴木福は私を覚えているようで、振り返って私に会釈をしてきました。

私は「こっちも覚えているよ。」と伝えたくて、カワイイ後輩に声を掛けるのでした。
「大きくなったね。肩幅もこんなに大きくなって。」
「そうなんですよ。胸板も結構厚くなったんです。鶏の唐揚げが好きで、たくさん食べているんですよ。」
とのこと。
そのわりに見える二の腕は少し細めで、「体幹を中心に鍛えられているのかな」と、それを眺めながら、後輩の成長を喜ばしく感じていました。

そうこうしているうちに、平野紫耀のコメントの番がやってきて、いつものように無難に短くしゃべります。
平野紫耀はジャニーズ以外との会話形式でなければ、非常にうまくしゃべる能力を持っています。
平野紫耀の番が終わった直後に、ガヤ席のブラックマヨネーズ小杉竜一の「あいつカッコいいな」という小さい声が入ります。

もう何人かすると、次は岸の番だなというときに、花火が盛大に上がり、
「ああ、キレイだな。豪勢だな。なるほど、テレビの画角の範囲に花火を集中させているのだな。」
と考えながら、屋上からの景色を見ていました。

…と、ここまで覚えています。

おさらいすると

整理すると5つです。

  1. 平野紫耀が、なんと親戚になっている。
  2. それなのに、平野紫耀との会話は一回もない。
  3. 明石家さんまが、たくさん絡んでくる。
  4. 鈴木福は、鶏の唐揚げが好き。
  5. 得られたものは、何もない。

今回の日記は、これまでになく、妻があまり出てきていませんが、以上とさせていただきます。

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