夫の夢の中で、空気に迫られ、セクゾ中島健人とキンプリ神宮寺勇太が…

※この記事の文字量は14分相当です。

成人よりな下世話な内容を含みます

「少女マンガとBLを混ぜたようだ。」
「方向性としては、ポポロだね。」
いつもは退屈な私の夢の話も、今回の夢の話は妻を楽しませたようです。
なお、「BL」とは、ボーイズラブのことで、
『ポポロ』とは、King&Prince髙橋海人に「ポポロは変態」と言わせたアイドル雑誌のことです。

最近のファンの間では、キンプリとセクゾと言えば、
Twitterで公式に予告されている『中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト』が思い浮かぶとは思いますが、
これとは関係なく、今回の話は、中島健人×神宮寺勇太となります。

中島健人で妄想、神宮寺勇太で妄想、
SNSでは「妄想」という言葉が見えたりもする(よくは知りません)のですが、
ここから先は妄想でもなく、くだらない私個人の夢の話ではあります。

ただ、少し成人よりな要素がありますので、
多少のそういった内容は大丈夫という方のみ、以降を読み進めていただくよう、お願いいたします。

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夢前半『神宮寺勇太からの衝撃の依頼』

私は、いくつもある宴会場の部屋を通過していかなくはなりません。
そもそも私は宴会自体が得意な方ではないのですが、知らない方々が盛り上がっている中をお邪魔していかなくてはならないのは、恐縮でしかありません。

次の宴会場の部屋も、なるべく目立たず通過しようとするのですが、どうやらその宴会の参加者は、危ない勢力の方々のようで、イヤな予感がします。

たくさんの宴会参加者があちこちで畳の上で広がっていて、道なき道を、なるべく接触は避けながら、出口に向かい進んでいると、少し離れた場所に、なんと、King&Prince神宮寺勇太と、Sexy Zone中島健人がいて、この宴会を盛り上げているのでした。

神宮寺勇太が私の存在に気付き、私の方に向かってきます。
神宮寺勇太は、すぐに私に追いつき、私に依頼をしてきました。

「中島健人と、この場でイチャイチャしてほしい。」

「なんと!?」と驚く間もなく、
私は、感情のままに「イヤだ」と断ると、神宮寺勇太は「頼むよ」と食い下がってきます。

夢後半『中島健人の覚悟。さあ、どうする?』

どうやら、この宴会場には広い草原が付いているよう(夢なので)で、私は、草原を全力で逃げます。
追いかけてくる神宮寺勇太が私を捕まえた場所は、先程までの危ない方々がいた場所からは少し離れたところです。
神宮寺勇太は、「ここなら、宴会参加者には声が届かない。」と判断したのか、実情を私に話します。

「ここで盛り上げないと、みんな殺されてしまうんだ。」

「神宮寺勇太は、そもそも乗り気ではなかったのね、なるほど。」
とは思うものの、やはり、その依頼どおりに動く気にはなれません。
振り返った先には、中島健人がスタンバイを進めており、
私は、「中島健人のことは嫌いではないのだけれど、中島健人の決死の覚悟も理解しているのだけれど、男性とそういったことをするのは、どうしてもできない……」と、苦悩していました。

すると、過剰なストレスのせいか、突如、吐血とともに、私の歯がボロボロと抜けて落ちていきます。
私は驚き、止まらぬ出血と抜歯に慌てましたが、すぐに神宮寺勇太に
「救急車を呼んでくれ!」
と言い、そして、
「そうだ! 救急車を呼んで、外部の人間をこの場に入れれば、僕たちは助かる!」
と、夢ならではの謎理論を、その時は閃いた活路と信じ、私は神宮寺勇太に話すのでありました。

以上が、該当の夢の場面でした。

その後は、10cmぐらいのオモチャの弓と、3本の矢で、大勢の敵に挑む戦争の場面になるのですが、それは別の話になります。

少女マンガは「あざとい」が芸術

最後まで私の夢の話を聞いてくれた妻。
「少女マンガ」と「BL」が意味する夢のところを、念のため説明すると、
少女マンガ的というのは、主人公は「イヤイヤ」と言いながらも、イケメンたちと交流を深めていく展開のことで、
BL的というのは……やはり、そのままなので、説明はいらないと思います。

王道ではありますが、そういった要素が、少なからずの女性の心を掴むのだと思います。

誤解がないように説明させていただくと、私は一部の読者視聴者などをターゲットにした、ある意味で「あざとい」そういった要素を芸術に入れていくことは、芸術を作る上では重要なことだと思っています。
私が言う「少女マンガ的」は、それ自体は悪い意味ではありません。

いかに的確で巧妙に「あざとい」要素を作品に入れられているが、作成者のスキルを測る一つの指標になり、
その作品の読者視聴者も、そこを含めて評価することが、作品への評価の一つとなると思います。

結果的に感想としては、単に、「ワクワクした」とか、「ドキドキした」とか、「感動した」とかになるかとは思いますが。

ただ、今回の話は、芸術でも何でもなく、ただの夢で、
なおかつ、その夢を見た当人の私としては、楽しいどころか、ただ辛いものでした。
でも、目覚めた後は、妻には「またキンプリが夢に出た」と、自慢しました。

後で思った心配事

その後、「ここで盛り上げないと、みんな殺されてしまうんだ。」という神宮寺勇太のセリフを思い返していました。
「BL」や「殺人」まではいかなくても、ある要素が、ジャニーズ内にリアルにあったりはしないのだろうかと、少々心配になったりします。

ことアイドルは、「私は、私たちは、こういったイメージの存在です。」というのを売りにして、成り立っているのが一般的と思います。

アイドルの売りはイメージ

アイドルが売りにするイメージとは、例えば、「清潔感があり、貞潔であり、優しい心を持っている。」とか「王子様のようである。」とか、そういったものがあります。

「イメージ」というのは、主語として、誰かが持つことになりますが、
では、誰がそういったイメージを持つのか、
例えば「彼、彼らは王子様」というイメージは誰が持つことになるのかというと、
それは、「一般」ということになるかと思います。

例えば「平野紫耀は、王子様のような存在だ。」と、あるファンが思っていたとします。
この際は、ファンにとっては、「平野紫耀は、私にとっては王子様のような存在だ。」というのではない、ということが重要になります。

平野紫耀が王子様のような存在なのは、主観的な感想ではなく、客観的な事実であるということ。
敢えて「誰にとって、王子様のような存在なのか?」となると、
「平野紫耀は、一般的な共通認識として、王子様のような存在だ。」
となるということです。
「フルーツは甘いもので、カレーは辛いものだ。」というのと同じようなものです。

「平野紫耀を王子様のような存在」と思っていない人がいるということは、そのファンは知っています。
その際は、「平野紫耀が王子様のような存在ということを知らない人や、誤解をしている人はいる。」と、そういう感覚になります。

たかが「正真正銘の王子様」されど「正真正銘の王子様」

上記の項は、あくまで、アイドルのファンが持ち得る感覚傾向の一つの要素です。

ここも、誤解がないように書く必要があると思いますが、
このような感覚を持っていないファンの方も多いと思いますし、
そういう感覚をある程度持っていたとしても、ご自身のそれを自覚し、現実と混同すべきことではないと理解した上で、そういった感覚を楽しんでいる方もいると思います。
「あの人は王子様だ」と思う場合も、客観的なものとしてではなく、主観的に「私にとっての王子様だ」と思う場合もあるかもしれません。

ただ、アイドル側や芸能事務所側の視点や、アイドルの構造という観点で考えた場合、アイドルの売り方として、上記の項の要素が非常に特徴的で重要なことであるということは、事実かと思います。

例えば、芸能事務所は、「このアイドルは、正真正銘の王子様のような存在です。」と、なるべく多くの女性に、なるべく深く感じてほしいと、策を講じるなどがあります。
これ自体は、悪質なものではなく、娯楽サービスの一環となるかと思います。

「正真正銘の王子様」という空気

「主観的なはずのイメージを、客観的なものとして認知させる。」
これはアイドルという業界分野における特徴的な要素です。

別の言葉で言うと「空気感」や「空気」という言葉が合うと思います。

「あの人は偉い人だから、怒らせてはいけない。」という空気。
「あの人は性格の悪い人だから、公然とその人の悪口を言ってもいい。」という空気。
「みんな笑っているから、私も笑わなくちゃ。」という空気。

悪いイメージのものばかり並んでしまいましたが、「空気」の意味は、ここで言うところの「空気」です。

例で言えば、「このアイドルは、王子様だ。」という空気ということになります。

ある程度の経験のあるジャニーズアイドルであれば、なんとなくとも、そういう「空気」を作っていくことが重要だと思っているのではないかと思います。

夢の後の心配の結論

周り道が長くなりましたが、その「空気」が、ときにアイドル自身に過剰な負荷となるような場面が出てくるのではないかと、夢の内容を振り返って、思った次第です。

「ここは王子様として盛り上げないと!」という空気。
アイドルに限らず、芸能人であれば似たようなことが多いのかと思いますが、
私の夢の話ではありませんが、
ときには「ここで盛り上げないと、みんな殺されてしまうんだ。」というほどの切迫した状況になったりしないかと、想像していました。

武器にも、宝にも、足枷(あしかせ)にもなりえるアイドルやファンにおける空気。
当然ですが、私も、ファンの方々と同様に、恐らくアイドルの方々とも同様に、
アイドルもファンも、楽しめる範囲で楽しみながら、楽しめる範囲で素敵で独特な世界を作っていってほしいと願っています。

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よく言われる「空気」の意味は2種類

ところで、ここまでの本筋とは離れてしまいますが、「空気」の意味について、お目に触れていただきたいことがあり、少しだけ補足をさせていただきたいと思います。

よく日常会話で言われる「空気」という言葉には、2種類の意味があると思います。
ときに混同されがちな、この2種類を分けて考えることが、
ときに発生してしまう、不要な諍い(いさかい)や、不要な不幸を、少しでも減らせるのではないかと思い、
また堅苦しい話となってしまいますが、ここに書かせていただきたいと思います。

実体のない空気「実体のない常識感」

ここまで本筋の内容で触れている「空気」の意味を言葉にすると、
「そうである理由はないのに、一般的に、もしくは環境的に、そうであるとさせるもの。」という感じになるかと思います。
こちらは「実体のない常識感」とも言えるかと思います。

前記の例えで言えば、
「偉い人かどうか」と、「怒らせていいかどうか」は関係ありませんし、
「誰かが一方的に決めつけた性格の良し悪し」と、「決めつけられた人への悪口を公然と言ってもいいかどうか」は関係ありませんし、
「みんな笑っている」からといって、「私も笑うべき」とはならない。

「そうである」、「そうすべきである」とさせているものに、意味はなく、実体をなしてはいないということです。

実体のある空気「実体のある常識感」

一方で、他にも「空気」と言われるものに、
例えば「お葬式の場では、不謹慎なことは言わないようにする。」などというのもありますが、
これはこれまでの「空気」とは意味合いが異なります。

体感的に、「はっきりと言われてはいないが、ルールのようなものを強制される。」という感覚が一部で共通しているため、同じように「空気」という言葉で表現されているのだと思いますが、
「喪に服する場では、不謹慎なことを言われると非常に傷付く人がいる可能性が非常に高いのが、明確である。」ため、
「避けやすい大きい被害を避ける」という意図、意味が、その強制力にはあるのが、
その違いとなります。
こちらは言うならば「実体のある常識感」となります。

ここでの例で、逆に言えば、
「傷付く程度と可能性が低く、喪に服する場でも一部では多少不謹慎なことを言った方がいいという判断があったとしても、その考え自体は不適切とはならない。」という見方もできます。
もちろん、その判断での予想が外れている可能性もありますので、その行動の責任を自覚した上で行動することにはなりますが。

混同されがちな「空気」の意味を分けて考えること

同じ「空気」でも、「実体のない常識感」と「実体のある常識感」の2種類があり、
この2種類を分けて考えることが、
ときに発生してしまう、不要な諍い(いさかい)や、不要な不幸を、少しでも減らせるのではないかと思っています。

感じていた辛い思いの原因が、意味のない空気であることに気付きやすくなったり、
知らず知らずのうちに、必要以上に誰かを不幸にさせる空気をうっかりと作っていたことに気付きやすくなったり、
人は不完全ですが、少しはそんな私たちの助けにはなるのではないかと思っています。

高慢な記載となってしまっていますが、常識的な内容であったり、拙い内容であったりした場合は、申し訳ございません。ご容赦いただきたいと思います。
少しでも参考になるところがありましたら、ご参考いただければ幸いです。

キンプリメンバー、夫側の夢に誰が一番出現する?

最後に、話を本筋(こちらも大した内容ではありませんが)に戻します。

以前もこのブログに書いたことはあるのですが、妻が平野紫耀のファンを始めてしばらくしてから、ちょくちょく私の夢にキンプリメンバーが出てきます。

妻に自慢できることもあり、キンプリメンバーが夢に出てくれる分には、多少は嬉しいものです。
「他人の夢の話など、本人が思っているほど楽しいものではない。」ということは知りつつも、
結局、自分の夢の話を、このブログにも載せてしまっています。
ごめんなさい。

最後に、恐らく読者の方はまったく興味がないであろう数字を紹介したいと思います。

2020年2月現在までのキンプリメンバーの私の夢への出場頻度の割合は、以下となります。

平野紫耀 35%
永瀬廉 0%
髙橋海人 25%
岸優太 10%
神宮寺勇太 30%
岩橋玄樹 0%

夜中に妻の思いが伝染してくるのか、1位はやはり、平野紫耀でした。
永瀬廉と岩橋玄樹には、「夢の玄関は開いているので遠慮いらない」旨を、お伝えしたいと思います。

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