夫がフォローするという不思議。キンプリ担降り?ファン辞める?下ネタ、オネエバー事件

※この記事の文字量は17分相当です。

ファンがキンプリから離れていっている?

由々しき事態ですね。

  1. キンプリメンバーが下ネタを言っている。
  2. 平野紫耀が、オネエバーで、はしゃいでいる。
  3. 永瀬廉が女性の胸を凝視している……ではなくて、テーブルクロス引きをしている。

これにより、ファンがKing&Princeことキンプリから離れる傾向が、少し出ている様子。
そして、妻のキンプリへの活力も、弱まっているようです。

キンプリの売りの一つは無垢さだった

キンプリがファンの心を掴むキンプリの特徴は何かというと、もちろん容姿がいいのは大きいですが、
キンプリらしさに依存するもの、言ってみれば「キンプリのうまみ」とは何かをということを考えると、
その大きな要素は、「親しみやすさ」、「誠実さ」、「純朴さ」、「無垢さ」だと思います。

デビュー済みで活躍中のジャニーズアイドルグループでは、「親しみやすさ」、「誠実さ」という面(やや「純朴さ」もあり)で、
比較的、嵐がキンプリに近いポジションにあったかと思います。
もともと嵐のファンだった人が、King&Princeにもファンになる(掛け持ちする)ことは、比較的多かったのではないかとも思います。

しかしながら、冒頭の3つのような露出は、これらの「うまみ」を大きく損ないかねる事象であり、
これにより、ファンの熱意が損なわれる可能性が出たかと思います。

もちろん、このような露出を好ましく受け取るファンもいると思います。
ファンやファン市場からの需要を概念として全体的に捉えたとき、
キンプリの魅力の範囲については、広がった部分もあるのかとは思いますが、
それ以上に狭くなった部分の方が大きかったのではないか
というのが、私の予想です。

問題の言動の釈明

「ファンがキンプリから離れていっている」というのは、妻から聞いた「SNS上で、そんな雰囲気がある。」という範囲のことですし、
妻のキンプリ活力の減退も、好きさ故にたまに出る、キンプリへの小言の一つなのかもしれません。

数日経てば、ファンや妻が離れていった様子などなかったかのように、彼女らはキンプリのもとに戻ってくるのかもしれません。

本来であれば、キンプリメンバー本人たちから、事態の弁明を聞ければよいのですが、
芸能人で、しかも日本のアイドルである彼らと、ファンという関係では、キンプリメンバーが釈明したくてもできないことが多いと思いますので、
多少彼らを不憫に思うところもありました。

私の憶測の範囲であり、私の思うことが、全てこのような釈明につながる訳でもありませんが、
これに関することを、少し書いてみたいと思います。

もちろん、私の憶測が過ぎる可能性も十分にありますので、この先を読んでいただく際は、その辺をご理解の上がよろしいかと思います。

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キンプリメンバーが下ネタを言う

この記事で取り上げている「下ネタ」というのは、2019年8月下旬現在で合間となるツアーのうち、2019年7月~8月に行われたコンサートでキンプリが言った下ネタとしています。

下ネタは、端的に言うと、「好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌い」ということになりますが、
事態はもう少し先に進んでもよいかと思います。

聞く人のタイプを分けて考えると、「男性は嫌いという人は少ない」「女性は好き嫌いが大きく分かれやすい」というのはありますが、
大人は、聞くか聞かないか、無視するかしないかを、ある程度選択できますが、
内容をよく理解していない子供は、それができません。
いずれにせよ、予め、「下ネタを言ってもおかしくない場」であることを、参加者本人、もしくはその保護者が予想しづらい場で、そのような発言をするのは、避けるようにした方がよいというのは、一つあるかと、私は思います。

また、「下ネタ」をすべて一括りの枠組みで括るのは避けた方がよいとも、思っています。
一言に「下ネタ」と言っても、その内容や周囲への影響は様々です。
詳細をここで書くのは、記載の不適切さと説明の難しさから避けますが、
概念的な話でいうと、以下のような感じで、分けることができます。

  1. 小学生低学年レベルの下ネタはOK。
    聞く人は、「バカだな」と思うだけで、既にキンプリが好きな大人にとっては、許容の範囲内にある可能性が高いと思います。
    子供にとっては、自分と同レベルか、下のレベルの下ネタなので、意味するところも理解でき、あとは大人が聞く場合と同じです。
  2. 男子中高生レベルの下ネタはNG。
    これは、たちが悪いですね。
    言っている人や、一部の聞いている人が楽しくなるのは理解できますが、聞き手を考慮した場合、言うのなら、気心の知れた仲間内の範囲に絞った方がよいかと思います。
  3. 大人(十分に成熟した思考)の下ネタはOK。
    100%とはいかないとは思いますが、多くの人が不快にならない言い方というのがあります。
    子供が聞き手にいる場合でも子供は子供なりの解釈ができたり、周囲の大人が説明しやすいような言葉が選択されたりすることになります。

さて、議題のキンプリの下ネタは、上記のうちのどれに当たるのかということですが、非常に残念ですが、上記の2項に該当するかと思います。
(「せめて、小学生低学年レベルだったら」とは思います……)

これは、コンサートに参加するファンにおいても、同じことが言えることとなります。
せっかくの非日常のイベントなので、ある程度は羽目を外すのはよいかと思いますが、やり過ぎは避けた方がよいと思います。
ファンの方も、言動、持参物、服装など、気が付く範囲で、ご注意いただき、
出来心でやってしまった方も、今後に生かしていただけたらと思います。
一因は、キンプリメンバーのあおりもあるかとは思いますが。

ただ、私個人的には、この件で一概にキンプリメンバーを責める気にはなれず、
簡単に言えば、「私もまだ若くて同じ環境にいたら、言ってしまうかも」という思いが、私にはあります。
(言った後に、赤面などというレベルを大きく上回った、猛烈な反省をすることになるとは思いますが。)

同じ環境というのは、以下のようなものです。

  • 女性から日常的に黄色い歓声を浴びている。
  • まだ二十歳近くで若く、しかも、長く同じコミュニティにいる対等な立場として、異性と接触する機会が少ない。
  • 下ネタを言っても、歓声しか聞こえない。
    (どよめきが混じっていても、声が小さくて聞こえない。)

要は、「調子に乗ってしまう」ということなのですが、本人たちの気質もあるかとは思いますが、ある程度は仕方ないかとは思っています。

ただ、問題なのは、キンプリを監督する立場の事務所側の人間で、
プロであれば、上記のようなことは予め想像できるはずです。
コンサートの内容に関して、キンプリメンバーに発言権を与えること自体はよいと思いますが、監督は、マネージメントをする立場の人間が十分にすべきです。
キンプリメンバーも、「発言権は与えられている」という実感のもと、十分に説明をされれば、少し時間は掛かったとしても、自分に否定的な意見も聞くことはできると思います。
「事前にコンサートの内容を確認する。」「メンバーの不適切な言動を発見した場合は、メンバーへの十分な説明と、十分なヒアリングをし、必要に応じ反省をさせる。」などを行うべきですが、これが適切に行われているようには思えません。

タレントも、マネージメント側の人間も、同じジャニーズ事務所という内部の中の話なのですから、相反し合う意見も、十分に意見交換をすれば、もしくは、そうできるようになればと思います。

夜会で平野紫耀がオネエバーではしゃいでいる

該当のテレビ番組は、2019年8月30日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』です。
「平野紫耀が、オカマバー『ひげガール』で、接客しているキレイなオネエさんとイチャイチャし、下品なオジサンか、チャラい男のように、バーの中で、はしゃいでいた。」
と、そのように、少なくとも一部のファンには見えたというものです。

これも、「そう見えても無理はない」というのもありますが、
釈明的な考えもあることも、書いておこうと思います。

平野紫耀は、テレビの向こうの視聴者のことよりも、目の前にいる人間のことの方が目に入りやすい性格なのではないかと思います。

というのは、あまり接触したことのない「オカマ、オネエ」というタイプの、面識のない方と初対面で会うあたり、
「相手に失礼のないように」とか、「相手の自尊心を傷付けないように」とか、「相手の自尊心を立てるようにしたい」とか、そういう思いがより強くなるのではないかということで、
相手が「オカマ、オネエ」の場合は、結果として、
「相手をキレイな女性として扱いたい」とか、
少なくとも「相手に『キレイな女性として扱われている』と思ってもらいたい」とかと、
平野紫耀は思うのではないかと、思った次第です。

ただ、バーの中で、はしゃいだことについては、上記の思いも混じっているとは思いますが、本人の油断によるところもあるかとは思います。

そこにいる「オカマ、オネエ」は接客のプロ(恐らく、優秀な人たちがテレビでは対応した)なので、
彼女らは、いかに客を喜ばせるかの術を知っています。
その基本の一つは、「いかに客が『自分は相手を喜ばせている』と思わせるか」であり、
このような接客をされる経験が少ない場合は、接客されて自分が心地よくなっている理由にも気付きづらいと思います。

また、平野紫耀のような、幼い頃からショービジネスに深く関わっている人間にとっては、「いかに一般の人を喜ばせるか」という感覚は、深く身に染みているものと思います。
普段であれば、本人の意識の度合はともかくとして、周囲にサービスをし、相手はサービスをただ受ける者としての、歓声を上げるなどのリアクションが返ってくるものですが、
オネエバーでは、これとは異なり、
平野紫耀が「オカマ、オネエ」にしているサービスを自然に増やすように誘導するようなリアクションが、返ってきます。

慣れていないリアクションに戸惑いは感じながらも、戸惑いの原因も分からず、ただ自然に誘導されるままサービス精神を後押しされ、結果として、「『オカマ、オネエ』と一緒に楽しんでいる」という構図になったのかと思います。
「平野紫耀は、オネエバーにハマってしまうんではないか?」と思う方もいるかもしれません。
その可能性のほどは分かりませんが、
少なくとも「楽しかった理由は何なのか」を自分で理解できれば、その可能性は低くなると思います。
ただし、自分で気付くのは難しいかもしれませんので、その場合は、誰かが教えた方がよいのかもしれません。

なお、平野紫耀が「オカマ、オネエ」の方々とイチャイチャして、デレデレしていたように見える件について、絶対的なものではないのですが、生物学的な性差という面で、比較的女性が分かりづらい側面があるかもしれないことを、少しだけ補足したいと思います。

女性は、相手がイケメンであるなど、性としての好みの条件がそろわないと、「そうした方がよい」と理解していたとしても、相手と自然にスキンシップがとれないことが多いと思います。
スキンシップができたとしても、相応の覚悟が必要だったり、本人の心理や挙動、表情に不自然なところが出やすかったりする傾向が、個人差は大きいかもしれませんが、傾向としてあります。
男性は、今回であれば「相手に恥をかかせない」「相手もタテマエを理解している」「相手を立てたい」など、本人が納得している事情と目的があれば、比較的にですが、無理なく相手とスキンシップができます。
たとえ、平野紫耀の顔が本当にデレデレしていたとしても、
「楽しい」という多少の思いはあったにせよ、
「相手を異性として意識している」とはなっていない可能性が、十分にあります。
恐らくは、「照れ」のような感覚が強かったのではないかとは思いますが。

女性には理解しづらい感覚となっている場合、女性の目から見れば、「平野紫耀は、異性としての思いで、オネエさんとイチャイチャしている」ように見えてしまうとは思いますが、
平野紫耀としては、そのような感覚はないのかもしれません。

また、これは当たっていると思いますが、
この番組のロケ先が、オネエバーではなく、普通に女性が働いているキャバクラであった場合は、同じような接客をされたとしても、平野紫耀の反応は、まったく違ったものになったと思われます。
理由は、接客してくる相手が普通の女性であり、
相手は自身を自然に「キレイな女性である」と思っているだろうと予測でき、
相手を「キレイな女性」として立てる必要性がないためです。
恐らく、平野紫耀は、キャバクラで接客してくる女性を、「キレイな女性」としてではなく、「同じ人間同士」として、もしくは「接客のプロ」として、立てたいと思うのではないかと思います。

ただ、ここでも、私が気になることとしては、「なぜ、テレビ放送される内容を、ジャニーズ事務所は検閲しなかったのか」ということです。
昨今のキンプリほどの人気であれば、番組出演時の契約などにおいても、ジャニーズ事務所側が検閲権限を優位に取得できたはずです。

テレビ局側としては、「面白い内容であれば放送したい」と思うでしょう。
それが、遠回しにキンプリにとって不利になったとしても、テレビ局としては立場上、番組の視聴率を優先するのが自然です。
その意向と衝突したとしても、キンプリにとって不利になる場合は、それを阻止しようとするのが事務所側のマネージメントをする立場の仕事です。

『櫻井・有吉THE夜会』の放送内容が、
「検閲を行った結果、問題ないと判断した」のであれば、「検閲のセンスがない」ということになり、
「検閲を行った結果、問題があると判断した」のであれば、「テレビ局への交渉が甘い」ということになるかと思います。

永瀬廉が女性の胸の上でテーブルクロス引き

該当のテレビ番組は、2019年8月26日に放送された『かみひとえ』です。

「自分の胸の上でテーブルクロス引きができる」という若い女性に対して、永瀬廉がテーブルクロス引きをします。
撮影前の意図としては、「まだ無垢で若いイケメンに、少し過激な仕事をさせて、そのイケメンのウブな反応を視聴者に見せる。」というものだったと思いますが、
「思いのほか、ウブな感じにはならなかった」のだと予想しています。

そもそも、ウブであろうとなかろうと、男性がそのテーブルクロス引きをする時点で、無難なリアクションをするだけでも、かなり難易度が高いと思います。
もちろん、誰がテーブルクロス引きをするのかは、台本で決まっていたと思いますので、
この件に失態があったとすれば、これは、永瀬廉のせいではないでしょう。

当初の意図が思い通りにならなかったのなら、放送する内容、放送の仕方を再検討すべきです。
この件も、先ほどの『櫻井・有吉THE夜会』の件と同じく、マネージメントに問題があるかと思います。
個人的には、「何のための収録なんだろう。何のための権限なんだろう。」と思わざるを得ません。

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マネージメントの組織的な問題

マネージメントをする立場の人間が一人なのか、複数人なのかは分かりません。
内部統制や外部交渉などで、複数人で分担しないと十分な業務が遂行できない場合は、人を増やして分担した方がいいです。
ただ、キンプリ全体を見渡せる最終権限者は、一人明確に設定した方がよいでしょう。
分担する人を徴集するなどの適切な権限がその最終権限者にないのであれば、適切な権限を与えられるような組織体制が必要になりますが、それには社長幹部レベルでの裁量が必要になるでしょう。

最近は、ジャニーズ事務所に、これまで以上に、こういった面での粗が目立つ印象です。
組織体制とともに、キンプリメンバーがよりよい方向に成長していけるよう、望みたいものです。

キンプリファンの気持ちが減退したら

私が聞いているように、この記事で触れたような事象で、もし、「キンプリファンをこのまま続けるのをどうしようか」と思う方がいらっしゃるようでしたら、
キンプリメンバーと同じ男としての立場で言うのであれば、
「まだ若いので、いずれ反省するのであれば、見逃してあげてもいいのではないかな…」
というのが、私の思いです。

ただ、ファンの女性の立場からすると、
「どのような事情であれ、見たくないものは見たくない」という思いが出てくるのも、自然なのだと思います。
「一度ついた印象は、払拭しづらい」というのも、あるかもしれません。
印象が一番の重要となるアイドルという職業においては、このような議題の影響は極めて大きいものと思います。

「ファンを辞めるのか、継続するのか」
これは、ファンにとっては、非常に重要な課題と思いますが、
最終的にはご自身で決断することになります。

「一度距離を置く」など、方法の選択肢は少なくはないとは思いますが、
どのような選択を取ったとしても、その結果がよりよいものになることを願っています。

この記事の理由

この記事を書こうと思った理由は、完全に妻なのですが、
恐らく妻は、必要な文句を一通り言ったあとに、「あれだけ文句を言ったのは、何だったのか?」と思わせるぐらい、これまで通り、またキンプリに帰ってくると予想しています。

ただ、最近は、髙橋海人にも目移りしているようなので、妻の頭の中と、我が家のハードディスクのデータの中は、平野紫耀の独占からは、少しだけ変わるかもしれませんが。

しかしながら、なぜ、夫の私が、妻に対し、こんなにも平野紫耀へのフォローをしなくてはならないのか?
似たようなことは、過去にも少なくないのですが、
妻に対し、私が「平野紫耀は悪くない」と言うたび、「不思議だな」と、自分でも思います。

夫がフォローするという不思議。キンプリ担降り?ファン辞める?下ネタ、オネエバー事件” に対して6件のコメントがあります。

  1. サム より:

    こんにちわ。
    初めてコメントさせて頂きます。 しばらく更新されていなかったので寂しく思っておりましたが久々拝見して、しかもこの話題の切り口とても楽しくニヤニヤしながら読ませて頂きました。
    私自身もかなり大人ファンなので あの夜会のオカマバーの下りは面白おかしく、少し心がチクっとしながらも普通の人の部分が見えてとても興味深く何度も繰り返し見ておりました。 
    ただ他の若いファンの人達の心配も分かる様な気もしますが。
    仕事柄と性格上普通のキャバクラなどでは素直に楽しめないと思うので ストレス解消には持ってこいの場所なのでは!?と感じてしまったのも事実です。 

    永瀬君のテーブルクロス引きについては 確かにおっしゃる通り ”思いの他、ウブ感な感じにはならなかった” と言うのが大正解でしたね。
    たまに見かける 彼の浪花魂がアイドルの域を超えてしまった時の現象だなと言う感じでした。

    奥様がファンだからと言う事でこの日記を書かれてるとの事ですが ここから奥様への愛、はたまたキンプリへの愛さえも感じます。 平野紫耀君へのフォローは平野ファンにも届きました。ありがとうございました!

    これからも色々な切り口で分析、考察沢山聞かせて下さい。 楽しみにしています!

    1. キンプリファン妻の夫 より:

      コメントを、ありがとうございます。

      「平野紫耀にとってのオカマバー」という見方では考えていませんでしたので、サムさんからのコメントを読んで、「確かに、平野紫耀のストレス解消には役立ったのかもしれない」と思いました。
      ご記載いただいたとおり、「平野紫耀は、置かれている状況的に、ストレス解消の場を持ちづらい」というところはあるのかと思いますので。

      永瀬廉のように(かどうかは分かりませんが)「家でゲームをしていればよい」というのであれば、よいのですが、
      「平野紫耀は、ちゃんとストレスを発散できているのかな」と、少し思いました。

      このブログに度々記載している考察については、「なるべく軽い内容で書きたい」とは思いつつも、結果的に、重く読みづらい感じになってしまっていることを、書いた後によく反省しているのですが、
      お褒めの言葉をコメントいただけて、とても嬉しいです。
      読みやすく、読み応えのあるものを書けるよう、心掛けたいと思います。

      好き勝手に失礼ながらにキンプリ関係のことを書いているのは、私も楽しいです。
      更新頻度を提示できないのが残念ですが、よろしければ、また見に来ていただけたらと思います。

  2. サム より:

    お返事楽しく読ませて頂きました。有難うございました!
    私が兼ねてから思う事が有るのですが キンプリファン妻の夫さんのご意見お伺いしても良いですか?
    私が平野紫耀君を好きになったのは あの、あまりの突飛な発言と独特の世界感、インダビューなどを読んでいるとあの年頃、はたまたあの世間では天然と称される男子ではたどり着けない様な奥の深い優しさや考えの深さに感心してどんどん好きになりました。(好きになってしまった!とも言えます)
    テレビ番組で大人の中に居る彼を見ると可愛さ満載で私の好きな部分が爆発します。 
    ニヤケが止まらぬ程です。
    しかし たまにメンバーだけでの会話を聞くと心がモヤっとするのです。
    何故ならあの私の大好きな可愛さ爆発の彼が薄れ 普通のあの年頃の男の子がそこに現れるからです。
    そこで思ったのは 何故あの様な違いが現れるのか。
    昔から思っていたのはあの年代の男の子が集まった場合 マウンティング的な力関係が発生すると思うのです。 それがはっきり見えていたのがSMAPの木村拓哉氏と中居君の他のメンバーへ対する威圧感だったと思います。 でも時代が変わって今はもっと柔らかな世界にジャニーズも変わっているのだと思います。
    メンバー内に居る紫耀君のあの普通に見える感じ(可愛さが減る)のはやはり、その力関係への対応策として出来上がった物なのか、どこかネットで ”平野紫耀はぶりっこだから嫌い” と書いている人が居るのを見た事が有りますが 大人世界へのぶりっこなのでしょうか。
    キンプリファン妻の夫さんはどう思われますか? 私の周りにはキンプリファンも居ずこの様な話もする機会も相手もいないので(笑) 面倒でなければ、どう思われるかお聞かせ頂けたらなぁと思います。
    長々書きつらねてしました。 面倒だったらスルーして下さいーーー。

    1. キンプリファン妻の夫 より:

      平野紫耀の言動は、魅力的ですよね。
      9月16日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』も、面白く見ていました。

      SMAPに関しては、(SMAP全盛期に妻と出会っていないため)詳しいことは知らないのですが、
      私が知りうる範囲では、「そういうこともありそうだな」という印象はあります。
      威圧感のある関係性はよいものではありませんし、
      もし、好きな人が誰かを威圧的に接していたり、誰かから威圧的に接せられていたりしていたら、とてもイヤなことですよね。

      平野紫耀の性格については、以前から面白い内容だなと思っていたので、新しい記事に書いてみました。
      よろしければ、ご覧いただければと思いますが、
      サムさんからのご質問への十分な回答となっていないかもしれませんので、その際は、その内容を再度ご質問いただければと思います。
      また、ご質問の内容とは関係のない内容が多く書かれていて、また重く読みづらい文章となってしまっているので、もし読み進めづらいようであれば、遠慮なく、パスしていただければと思います。

  3. 41 より:

    「永瀬廉が女性の胸の上でテーブルクロス引き」は、マネージメント側の不手際ではなく、敢えて永瀬廉を貶めようという意図があったように思います。

    関西Jrにいたころの永瀬はキラキラしていて、ボケると全員が突っ込んでくれて生き生きしていました。それに対し、関西Jrでの平野は顔はかわいいけれど、体は顔に似合わずがっちりしているため全体としてみるとブサイクであり、またモジモジしていてはっきりしない奴という印象です。

    その永瀬と平野はともに上京し、The Kingとしてデビューしたときは、永瀬がセンターでメンバーカラーは赤。平野は青でした。これが途中で、平野がセンターになり、さらには、King and Princeとしてデビューするときには、平野が赤を神宮寺が青を選択した後、残りのメンバーは自分のメンバーカラーを選択するよう告げあられた、と高橋が公の場で言っています。つまり、平野がセンターにふさわしい赤を取りたいために、神宮寺に話を持ち掛けたということを言っている訳です。そして、そのある意味下克上をカモフラージュするために、赤と言わず深紅、青と言わずターコイズブルーと称したのです。

    その他にも、永瀬のMCというポジションも奪い、神宮寺に少しずつMCのポジションを移していることがうかがえますし、グループ全体写真でも、平野の隣りで中央付近が多かった永瀬の位置は端になることが少しずつ増えています。

    こういうことは、古くから永瀬を支援している人たち(永瀬担)には見えるでしょうから、そのような処遇をするジャニーズ事務所に対して怒っており、またそれは平野の差し金であると怒っています。

    元々、永瀬は自分の殻に閉じこもっていたところを、関西ジャニーズに入ったことで心を開けるようになった、と言っています。彼は転校が頻繁過ぎて、出来上がっている人間関係の中に入っていく大変さを何度も経験した結果、転校先で新しい人間関係の中に割り込んでいくエネルギーを失い自分の殻に閉じこもっていた、と話しています。関西ジャニーズの先輩や同僚がいかに誠実で温かい人たちであったかが分かるエピソードです。

    それに対し、同じグループのメンバーで、東京のJr出身の岸と高橋から永瀬は「すぐに人の言うこと信じる」とか「チョチョイのチョイ」と雑誌のインタビューで言われてしまっています。

    関西Jrでの温かい信用できる人間関係から、足のひっぱりあいがあり、ひとつ間違えたら活動停止の危険のある東京の芸能界に出てきて、永瀬廉が戸惑っていることは容易に想像できます。

    永瀬が関西Jr時代の様子は、YouTubeでも見ることができますが、あの頃の生き生きした様子が今は見られず、グループでの集合写真(雑誌の表紙など)を見ても、永瀬は上京したてと比べ、顔の筋肉が硬直してきていることが分かります。このような精神状態を10年20年続けることはできません。

    キムタクvs中居との違いは、キムタクと中居はグループ最年長の2人であったため、他のメンバーはこの2人の争いに加担しないようにしていたことです。永瀬の場合はキンプリで二番目に年少であり、頼みの綱であるリーダー岸から「チョチョイのチョイ」と公の場で侮辱されてしまっている状態ですから、永瀬にとってグループでの活動は茨の道を歩む日々であろうと想像できます。

    メンバーをグループ脱退させる方法は2つあり、1つはスキャンダルで追い込むこと、もう一つは心身不調で休業⇒脱退と追い込むことです。ジャニーズ事務所では、グループを脱退して個人活動をする、という選択肢がありません。グループを離れることは、すなわち事務所を辞めることであり、ジャニーズ事務所を辞めることは、芸能界引退を意味することが多いです。

    今回、週刊文春は永瀬と岸のスキャンダルをつかもうとしました。あれだけ騒ぎになっている平野と平祐奈のことは追いません。永瀬と岸はグループ内でハブられている、とファンに騒がれている2人です。

    テーブルクロス引きと文春の動きを見ていると、どうも永瀬がグループ脱退するよう動いているように見えます。

    幸い、彼は大学に進学しているので、大学卒業が芸能活動を辞めるかどうかを判断する最終チャンスです。この2年以内に、一人での仕事、例えばドラマや映画、バラエティの仕事等の比重が大きくならない場合、グループ脱退、つまり、ジャニーズ事務所退所の可能性もあり得ると思われます。

    1. キンプリファン妻の夫 より:

      芸能人やアイドルに対し、私たち一般人が持つ印象やプライベートな事情への憶測は、様々なものがあるのだろうとは思っていましたが、
      41さんのコメントを読ませていただくにあたり、改めてそのことを考えさせられました。
      私がこのブログで記載していることも、そのうちの一つでしかないのだなと、当たり前ですが、改めて感じました。

      ところで、大変、差し出がましいこととは思いますが、
      41さんは、独自の考えをはっきりとお持ちで、文章もしっかりと書かれています。
      よろしければ、ブログやネット記事などを作成されてはいかがかと、私個人的に思いました。

      このブログで記載している内容とは、キンプリに対しての姿勢の方針が異なることにはなりますが、
      41さんと同じ意見や、同じ方向性の考えをお持ちの方もいるかと思いますので、
      その方たちと、気持ちを共有されると、読む側も書いている側も、得られるものは少なくないのではないかと、思った次第です。

      失礼をお許しください。
      また、もし、既にブログを持っていたり、既にブログの開設を検討したが断念したりしたのなら、ごめんなさい。

      なお、すみませんが、許可が必要と判断されるような外部リンクについては、このブログでは掲載しないこととしています。
      せっかく41さんが探して記載いただいたのに心苦しいですが、
      41さんがコメントにご記載いただいたリンクについては、私の方で読ませていただきましたが、その後に削除させていただきました。
      そのことについても、どうか、お許しください。

      また、以降の記載は蛇足となるかもしれませんが、
      この記事や、このブログ内の記載内容として、永瀬廉を小馬鹿にする表現がときどき出ていることがあります。
      もし、これに対し気を害したファンの方がいらっしゃった場合は、申し訳なく思っています。
      私の筆不足の後にはなりますが、誤解がないように、補足すべきこととして、
      私個人的には、永瀬廉へは親近感を持っていて、それ故に、永瀬廉への身内感を出して、読者の方とこの気持ちを共有したいという思いから、永瀬廉についての揶揄を記載することがあります。
      私の筆不足を申し訳なく思いますが、私から永瀬廉に、好意はあっても、悪意はないことを、ご理解いただけると、嬉しく思います。

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