平祐奈への妻の苛立ちは恋?ういらぶ舞台挨拶の平野紫耀の発言への反応

※この記事の文字量は4分相当です。

妻、『ういらぶ。』を見に行く

前回の日記から、少し日が空いてしまいました。
私の日記は久々ですが、妻の平野紫耀への活動は着実に継続されています。

先日、妻は映画館に行ったようです。
映画は『ういらぶ。』。公開記念舞台挨拶の生中継を見に、11月10日でのご来場です。
その日、視聴し終えた妻は、感情の起伏にやられてしまったのか、お疲れの様子で早々にご帰宅されました。
お疲れさまでございました。

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『ういらぶ。』を見た後、徐々にイライラする妻

なんだかんだで、その日しばらくはご機嫌でしたが、夕方ぐらいに少し様子が変わりました。

そのとき私は妻から映画の感想を聞いていたのですが、
目玉であった生中継の舞台挨拶で、「初恋の味は?」という質問に、平野紫耀が「ハチミツの味」と答えたとのことで、私が
「それは平祐奈の味ってことだね。どうやら、平祐奈は平野紫耀の初恋の相手だったんだね。ハチミツはハニーだし。『ういらぶ。』も『honey』も両方とも映画だし。平野紫耀は直感の人だから、その辺が頭の中ですぐに結び付いちゃうんだろうね。平野紫耀も最近は重労働で疲労気味だから、時々ちゃんとしている危機管理能力はそのときは働かなかったのかな。」
と、何の根拠もない邪推を、ただ妻をからかうために言ったのですが、妻は純粋に驚いた様子で、その後に同じような内容をSNSで目にしては、徐々にイライラを募らせたのでした。

妻はお相手の平祐奈のSNSもご丁寧にも定期的に見ているようで、「そんなことをしても、何も得しないよ。」とは思いつつも、私にそれを止めることはできません。
「ああ、これは恋と一緒だな。妻は随分と年下の平野紫耀というイケメン男子に恋をしているのだな。」と改めて思ってみた次第です。
変な理屈を付けて闇雲に平祐奈を批判しようとはしていないだけ、いくらか妻は理知的なようですが、妻は内なるものと戦っているようです。

まだ、妻が平野紫耀に興味を持ち始めた頃ぐらいに、妻から「自分がオタになってもよいか」というようなことを冗談めかして聞かれたことがあります。
「恋しなきゃいいよ。独占欲とか出なきゃね。」と私も深く考えず同じような感じで返し、
妻は「別に他に女がいても、なんとも思わないし。」と当時は答えていました。
遠い昔のようです。

恋は孤独な熱病

恋ってなんでしょうね。
この日記で書こうかとも思いましたが、長くなるかもしれませんので、後日にしたいと思います。

ですが、今日ちょっとだけ書くとしたら、

恋はいろいろだけど、だいたいは盲目だし、そして辛いものですね。
なぜなら、味方もいない、将来も見えない、とても孤独なくせに、熱病みたいにうなされて、なかなか治らない。

ということですね。

この恋の特徴は、スポッとアイドルファンの心理に当てはまることがあります。

妻は軽傷ですが、これは妻のことだけを言っている訳ではありません。
傍観しているだけの無責任な立場で、私が思うこととしては、平野紫耀も平祐奈も、『King&Prince First Concert Tour2018』の後で新幹線を遅らせた人たちも、関ジャニ∞大倉忠義のストーカーも、他人に嫌われたり、味方が誰もいなくなったりするリスクを背負いながらも恋をしている、哀れで、とても逞しく生きている人たちです。
誰かに迷惑を掛ける行為は賛成できませんが、このようなことは、一概に否定するようなことではないでしょう。私は、そう思います。

という訳で、すみませんが、続きはまた後日です。

追記

この記事を書いてしばらく経って、「アイドルとファンの関係性」は、「人間と人間の関係」以前に、「アイドルとファンの関係」であるということの意味が分かり、後日『向き合う姿勢はどのタイプ?平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹らアイドルとファンの関係性』という記事を書きました。

よろしければ、ご覧いただければと思います。

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